長崎地本ニュース2018年度No5(長崎地方本部)
更新日:2019年3月12日|#
 

 長崎地方本部は3月10日、長崎市「交通会館」において2018年度女性組合員意見交換会を開催し、15名が参加して活発な討議を行った。

 あいさつした松浦執行副委員長は「法改正により雇用面での男女均等化や仕事と家庭の両立を図るための支援が実施されているが、まだまだ改善しなくてはならない課題は多くある。労働条件や職場の課題等、些細な事で構わないので意見を聴かせていただき、今後の労使協議等において課題解決を目指していきたい。」と本集会の趣旨を述べた。

 中央本部を代表して出席した吉田中央執行委員は、労働組合の取り組み、女性社員数の推移、仕事と子育てを両立させるための取り組みについて説明するとともに、昨年取り組んだ女性組合員アンケート結果を報告した。

 グループディスカッションでは「女性特有の課題と今後実現して欲しい制度等について」をテーマに設定して意見交換を行い、参加した組合員からは、短時間勤務制度の対象拡大、保育料補助制度の新設、保育施設の新設、地域社員の賞与の支給率見直し、昇級額の増額(年齢給の新設)などの意見や要望が訴えられた。

 長崎地方本部は、本集会で出された意見を真摯に受け止め、女性組合員の労働条件改善のために取り組んでいく。

女性特有の課題について意見交換
更新日:2019年3月11日|# ,
 

 長崎地方本部は3月2日、長崎市「交通会館」において第26回定期地方委員会を開催した。

 久木﨑委員長は「2019春闘勝利に向け署名活動などに積極的に参加し、組合員の力で本部を後押ししよう」「来たる統一地方選挙や参議院選挙勝利に向け、無関心にならず、組合員・家族で協力して取り組もう」とあいさつした。

 中央本部を代表して出席した中原中央執行委員長は「安全の確立、2019春闘勝利、統一地方選挙・参議院議員選挙、自然災害に対する取組み、組織強化・拡大の取り組み」について、中央本部の考えを述べた。

 質疑では6名の委員から発言があり「長崎駅高架後の対応」「地域社員の賃金改善」「時短勤務箇所の拡大」「花粉症対策に対する補助」「モニター制度の調査及び条件緩和」「昨年のダイヤ改正で減った列車本数の見直し」等、現場目線からの課題提起により、活発に意見交換が行われた。

 その後、担当部答弁及び佐田書記長による集約答弁を受け、全議案が採択された。

 長崎地方本部は、本委員会での意見を真摯に受け止め、当面する活動に全組合員が一体となって取り組むこととする。

当面する活動に全力で取り組む
更新日:2019年3月4日|#
 

 長崎地方本部は3月2日、長崎市「交通会館」にて2019春闘勝利総決起集会を開催し、約50名の組合員らが参加する中、2019春闘の勝利に向けて総団結する意思を確認した。

 主催者を代表して挨拶した久木﨑執行委員長は、「2019春闘を取り巻く情勢は厳しいが、組合員・家族署名等に組合員の思いをぶつけ、長崎地方本部として最後まで中央本部をバックアップしていこう」と呼びかけた。

 来賓として参加した中原中央執行委員長は、「JR九州グループの発展は組合員の頑張りがあったからこそであり、その見返りはベースアップしかないと考える。物価は上昇しており、消費税増税も予定される中、賃金アップは絶対である。署名・檄布等の取り組みにより、組合員・家族総がかりで2019春闘勝利を目指そう」と訴えた。

 その後、長崎地方本部を代表して松尾執行委員から「賃金の底上げ、所得の向上が組合員・家族の豊かな暮らしにつながる。組合員の日頃の頑張りが会社の増益に貢献しており、純ベアと夏季手当の目標達成に向け、長崎地方本部が一丸となって中央本部をバックアップしていく」との決意表明を受けた。

 最後に、各分会代表者がそれぞれの分会で作成した檄布に思いを込めて中央本部に提出し、関山執行副委員長の団結ガンバローで閉会した。

組合員の頑張りに報いる成果を勝ち取ろう!
更新日:2019年3月4日|# ,
 
長崎地本ニュース2018年度No4(長崎地方本部)
更新日:2019年1月19日|#
 
長崎地本ニュース2018年度No3(長崎地方本部)
更新日:2018年11月13日|#
 
長崎地本ニュース2018年度No2(長崎地方本部)
更新日:2018年10月11日|#
 
長崎地本ニュース2018年度No1(長崎地方本部)
更新日:2018年9月7日|#
 

 8月25日、長崎市「ホテルセントヒル長崎」において、長崎地方本部第27回定期大会が、永渕弘樹代議員(長崎乗務センター)、竹下雄貴代議員(早岐駅)を議長団に選出し開催された。

 長崎地方本部を代表して、関山執行副委員長が久木﨑執行委員長からのメッセージ「北部九州豪雨の復旧に対するお礼と今後の課題」「民主化闘争・組織課題」「労働時間管理・36協定」「職場からの安全確立」「政治的政策課題・統一地方選挙」を代読し挨拶とした。

 来賓には、連合長崎髙藤事務局長、西岡秀子衆議院議員のほか、地方議員・共闘団体等15名の皆様に出席して頂き、連帯と激励の挨拶を頂いた。

 長崎乗務センター分会の優秀分会表彰式後、執行部より2017年度の活動報告、2018年度の活動方針(案)等の提起が行われ、12名の代議員から「分会の組織構成」「筑豊支部での国労への脱退の経緯」「出勤予備の無人駅案内」「スゴカカードの在庫管理」「適正要員の考え方」「ダイヤ改正実施後の課題」「ICカードエリアの拡大」「制服・安全靴の課題」「職務手当新設」「酷暑期対応」「地域社員の職務乗車証・住宅援助金」等の課題が提言された。質疑・応答は、3回にわたり中間答弁を行うとともに、答弁に対する再質問を行うなど、代議員と執行部との意思疎通が図られた。

 また、今年度より新設された効績章表彰では、組合員の良き相談相手として業務やプライベートに尽力されてきた中村職員が受賞。大会構成員全員で、中村職員の功績を祝った。

 最後に、来年長崎地本を準備地本として開催される「第28回定期大会」を、全組合員が一致協力して取り組むことを確認し、松浦執行副委員長の団結ガンバローで閉会した。

長崎地方本部 第27回定期大会
更新日:2018年8月31日|#
 
長崎地本ニュース2017年度No11(長崎地方本部)
更新日:2018年8月8日|#
 
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