青年・女性委員会
=青年・女性委員会第25回定期委員会=

青年・女性委員会は8月27日、福岡市「TKPガーディンシティ博多」で、第25回定期委員会を開き、「自覚」「協調」「絆」のスローガンのもと、2016年度の活動方針を満場一致で決定した。  委員会には、常任委員、委員会委員、…[続きを読む]

更新日:2016年9月20日

=リバティユースラリー2016=

 青年・女性委員会は、7月30日(土)に、福岡市「能古島アイランドパーク」で、リバティユースラリー2016を開催し、JR九州労組に集う仲間はもとより、グループ労組やJR連合九州地方協議会青年・女性委員会に集う仲間にも広く…[続きを読む]

更新日:2016年8月19日

「サンドブラスト」で世界にひとつだけの作品づくりに挑戦

 青年・女性委員会は、2015年12月23日、福岡市の福岡天神ゆう工房で「Active Woman Community」を開催した。 「Active Woman Community」は、女性が活発に、そして気軽に組合活動…[続きを読む]

更新日:2016年1月22日

2015年度青年・女性委員会役員セミナー

 本部は12月5日から6日にかけて、2015年度の青年・女性委員会役員セミナーを開き、次代のJR九州労組の運動を担う各地方本部、支部の青年・女性委員会役員35名が参加した。    今年のセミナーは、年々若返りが…[続きを読む]

更新日:2015年12月7日

=新委員長に松下氏(熊本新幹線工務所)=

 青年・女性委員会は8月29日、福岡市「リファレンス大博多」で、第24回定期委員会を開き「自覚」「協調」「絆」のスローガンのもと、2015年度の活動方針を満場一致で決定した。  委員会には、常任委員、委員会委員、来賓を含…[続きを読む]

更新日:2015年8月29日

 青年・女性委員会は8月30日、福岡市「リファレンス駅東」において、「自覚」・「強調」・「絆」のスローガンのもと、第23回定期委員会を開催した。  委員会には常任委員12名、委員会委員55名の計67名が出席した。議長団に…[続きを読む]

更新日:2014年8月30日

JR九州労組青年・女性委員会は、5月10日から12日の日程で、第19回JR九州労組リバティユースラリーを開催しました。 今回は、JR連合ユースラリーとJR九州労組リバティユースラリーとの共同開催であり、それにちなみテーマ…[続きを読む]

更新日:2014年5月12日

「Seven Stars ~ななつの星が九州へ~」

JR九州労組青年・女性委員会は、5月10日から12日にかけ、阿蘇・熊本地区を舞台に、第19回JR九州労組リバティユースラリーを開催した。 今回は、JR連合ユースラリーとの共同開催で、北海道から九州までの7つの単組・グルー…[続きを読む]

更新日:2014年5月12日

青年・女性委員会は、2014年1月25日に博多都ホテルにて「レディースミーティング@Cafe」、博多第一ホテルにて「レディースワークショップ」を開催し、九州各地から14名の女性組合員と4名の男性組合員が参加した。 「レデ…[続きを読む]

更新日:2014年1月25日

青年・女性委員会役員セミナー開催

12月7日~8日、福岡市のつくし荘で2013年度青年・女性委員会役員セミナーが開催され、九州各地から26名が参加した。 セミナーでは、国鉄改革から現在に至るJR九州労組の歴史を学ぶとともに、これまで勝ち獲ってきた労働条件…[続きを読む]

更新日:2013年12月8日

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関連機関紙

 JR連合青年・女性委員会は5月25日から26日にかけて、東京都内で「第24回ユースラリー」を開催し、全国から81名の仲間が集まった。JR九州労組からは9名が参加した。

 1日目は、TKP東京駅カンファレンスセンターにおいて開会式を行った後、交流ゲームと学習会を行った。交流ゲームでは参加者が早く馴染めるように様々なゲームが用意されており、会場全体が大盛況となった。また、JR連合青年・女性委員会の新倉議長が講師に立った学習会では、労働組合の意義について「変わりゆく労働環境の中で何が必要とされているのか」「労働組合が必要なのであれば私たちはどうすれば良いのか」など、社会において労働組合が必要不可欠であることが訴えられた。

 学習会の後は東京ベイ有明ワシントンホテルに場所を移し、レセプションが行われた。日頃は単組を超えて交流することは少ないが、レセプションにおいて各単組・グループ労組が交流を深め、強い絆が結ばれた。また、レセプションの後は2日目のウォークラリーについての作戦会議をするなど、結ばれた絆をさらに強固にすることができた。

 2日目には、東京都内でウォークラリーを行った。あらかじめ決められ地点(ポイント)において、写真撮影やその場でしか分からない問題を解いて点数を稼ぎ、グループ対抗で競うレクリエーションである。今回は新宿・上野・東京・臨海(お台場)の4エリアの中から3エリアを選び、それぞれ前日の作戦会議で決めた行程をチームで協力しながら進めた。当日は真夏日であったが参加者は元気にゴールすることができた。

 最後は、TKP東京駅カンファレンスセンターにおいて閉会式を行い、参加者が「ユースラリーにきて本当に良かった!」という気持ちを分かち合い、いつの日か笑顔で再開することを誓い解散した。

単組を越えたJRで働く仲間との交流
更新日:2019年5月30日

 青年・女性委員会は5月18日〜19日の2日間にかけて、熊本県の「美里町ガーデンプレイス・家族村」でリバティユースラリー2019in熊本を開催した。

 「LEAD ALL〜きなっせ熊本〜」をテーマとしたリバティユースラリーには九州各地から約70名が参加。この日の為に準備してきた実行委員会が企画したレクリエーションやバーベキューを通じて、決して切れることがない強固な絆と記憶に残る思い出を作ることが出きた。

 初日のレクリエーションでは、8つのチームに分かれてドッジボールなど4種目の競技を行い、緊張のほぐれた参加者同士の交流が図られた。

 夜は懇親会としてバーベキューを開催し、レクリエーションの表彰を行うとともに、ビンゴゲームを開催して大盛況の懇親会となった。

 2日目は、自然アトラクションの体験を行い、各グループが協力しながら更なる絆を深めた。

 閉会式では、参加者同士が別れを惜しみながら再開を誓い合う様子が見られ、「強固な絆を深める」とした目的を達することが出来たのではないだろうか。

 今回のリバティユースラリーを通して、参加した組合員の皆さんが青年・女性委員会のつながりを確認し、お互いに助け合いながら組合活動に励むなど、今後の様々な活躍を期待する。

強固な絆と記憶に残る思い出を作る
更新日:2019年5月21日

 青年・女性委員会は4月13日、中央本部会議室にて「第3回オフサイトミーティング」を開催した。

 オフサイトミーティングは、各地方本部・支部の青年・女性委員会が相互に活動紹介や課題の共有を行い、中央本部を交えた意見交換を通して、情報の水平展開や青年・女性委員会活動の活性化、地方本部・支部活動へのフォロー等を目的として開催している。

 第3回となる今回は、中央本部、各地方本部・支部から合計31名の青年・女性委員会役員が参加し、「アイスブレイク」により参加者の緊張をほぐした後、活発な意見交換を行った。

 ミーティングでは、組織や教育などの課題が出されたほか、共通の課題として「様々な活動を企画するが参加率が悪い」「組合活動の内容をよく知らない」「役員をやってくれる人がいない」などの意見が目立った。中央本部からは「組合活動に関心を持ってもらうため、1人ずつ地道に声をかけていこう」「青年・女性委員会の特徴である横のつながりを作っていこう」と、今後の行動を取りまとめた。

 各地方本部・支部の参加者からは「他の地方本部・支部の組合活動に対する話が参考になった」「普段は各地方本部・支部間での交流がないので良い仲間づくりの機会になった」などの声があり、今後も青年・女性委員会の組織強化のため、継続して開催していくこととする。

青年・女性委員会活動の活性化に向けて
更新日:2019年4月16日
ヤングスピリットNo182(青年・女性委員会)
更新日:2019年4月16日
ヤングスピリットNo181(青年・女性委員会)
更新日:2019年4月5日