北九州支部は、3月21日、北九州支部会議室において、マスク着用・アルコール消毒の徹底、換気、座席間隔の確保、各分会代表者1名の出席など、新型コロナウイルス感染防止対策を徹底して、第1回拡大分会代表者会議を開催した。

 冒頭、あいさつした西執行委員長は、檄布・春闘署名への協力への感謝を述べた。続いて中央本部の住吉中央執行委員は、新賃金等の妥結内容である「ベア断念」「仕事給昇給の確保」「夏季手当の要求継続」についての説明(詳細は業務速報№816を参照)し、福岡県知事選挙への協力を依頼した。

 参加者からの発言では、「主任運転士を増員する必要があるのではないか」「駅ホームのごみ箱撤去は見直しが必要ではないか」「若手の転出が多いが改善できないか」「乗務員の特別警戒腕章はいつまで着用するのか」などの意見が出され、執行部から回答を行った。その後、暫定予算などの全議案は、満場一致で承認された。

更新日:2021-03-31 14:55