環境・公共交通考える機会にも
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 熊本地本は6月2日、宇土市「長浜海岸」で地本レクリエーションとして潮干狩りを行いました。当日は時折小雨が舞うコンディションとなりましたが、組合員と家族合わせて79人が参加し、雄大な自然を満喫しました。

 長浜海岸は、美しい砂紋で有名な御輿来(おこしき)海岸に隣接し、毎年4~6月に行われる観光潮干狩りには大勢の観光客が来場することで知られています。大半の来場者は自家用車のようですが、今回の参加者は約半分が三角線を利用しました。

 参加者は、それぞれの場所で潮干狩りに挑戦しましたが、お目当てのアサリが少なく悪戦苦闘。この日に利用した「清風館」の方によると、最近はエイの食害によってアサリが減少しているとのことでした。地球温暖化や気候変動も影響しているのでしょうか。

 収穫の方は今ひとつでしたが、家族を含めた参加者全員がレクリエーションを楽しむことができ、環境や公共交通の問題を考える良い機会にもなりました。熊本地本は今後とも多くの組合員・家族に参加していただけるレクリエーションを企画していきます。

更新日:2019年6月17日