管理職組合員意見交換会(長崎地方本部)
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 長崎地方本部は5月12日、諫早市「Aコープレストラン会議室」において、管理職組合員意見交換会を開催し、11人の管理職組合員(M級在職者)をはじめ、地本役員や分会役員など多数の組合員が参加した。

 主催者を代表してあいさつした久木﨑執行委員長は「会社と組合員の間にいるM級組合員の生の声を聞かせていただき、今後の運動に反映するとともに、JR九州労組の取り組みや成果を理解していただきたい」と、本会の趣旨を説明した。

 中央本部から参加した田頭中央執行副委員長からは「JR九州労組の現状やこれまでの待遇改善、組織強化・拡大の取り組み」など、最近の情勢について報告を受けた。

 続いて、関山執行副委員長からは、「中期労働政策ビジョンチャレンジ2018の到達状況の確認」として、具体的な目標への到達状況、期中に得られた成果、職場の働き方改善の取り組みについて説明を受けた。

 意見交換では、参加者から「都市手当に対する今後の考え」「遠距離職場への特急列車通勤の配慮」「結婚後も一定期間は寮に居住できる制度の整備」「引っ越し混雑を避けるための転勤時期(3月)の変更」「転勤に伴う発令時期の前倒し(1カ月前など)」「時間単位の休日の設定」などの意見が訴えられた。

 長崎地方本部は、いただいた意見をしっかりと受け止め、今後の活動に盛り込むとともに、中央本部とも連携して課題解決に向けて奮闘することとする。

更新日:2019年5月14日