博多支部 2019春闘報告・交流eスポーツ大会
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 博多支部は3月22日、福岡市「コミセンわじろ」において「2019春闘報告・交流eスポーツ大会」を開催し、組合員・家族を会わせて約20名が参加した。

 博多支部を代表してあいさつした中村書記長は、「組合員、家族の総がかりの取り組みにより、今春闘でも一定の成果を勝ち取ることができた。」と、組合員・家族に対する感謝の意を表明した。

 また、中央本部を代表して出席した田頭中央執行副委員長は、「今春闘でも月例賃金にこだわった闘争を行ってきた。会社は業績が好調であることは認識しつつも、ベースアップに対して慎重な姿勢は最後まで崩さなかったが、皆さんと共に粘り強く協議を重ねた結果、5年連続のベースアップや地域社員の基本賃金表の見直し等を勝ち取ることができた。」と述べ、今後もすべての組合員の労働条件の向上にむけて取り組んでいくことを約束した。

 集会の後は、eスポーツ(マリオカート)による交流会を開催した。大画面を使用した事もあって大いに盛り上がり、職種や家族を超えた情報共有が組織強化につながるなど、有意義な時間が過ごすことができた。

更新日:2019年4月3日