長崎地方本部 2019春闘報告集会
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 長崎地方本部は3月23日、大村市「おおむら夢ファームシュシュ」にて2019春闘報告集会を開催した。

 主催者を代表してあいさつした久木﨑執行委員長は、「5年連続となるベースアップを勝ち取ったのは組合員の頑張りによるものであり、今後、更によい結果を出すためにも、長崎地方本部一体となって取り組もう」と、組合員の献身的な取り組みがベースアップにつながった事を報告した。

 中央本部を代表して出席した木村中央執行副委員長は、「最後までベースアップに拘って闘い抜いた結果、何とか300円のベアを獲得することができた。他にも、夏季手当や地域社員の賃金改善など一定の評価を得たが、不満も多く残る結果となった。今後、更に良い結果を出すため、組合員一人ひとりが関心を持って本部に意見を出して欲しい」と訴えた。

 意見交換会では「長崎駅周辺の高架事業の進捗状況」「新設された空調服の支給枚数」「転勤に伴う発令時期及び引っ越しに伴う家賃の金額補償(賃貸住宅の解約に伴う違約金の補償)」などの意見が出された。

 長崎地方本部は更なる労働条件の改善や生活向上のため、今後も組合員・家族総がかりで全力で取り組むこととする。

更新日:2019年3月26日