長崎地方本部 2019春闘勝利総決起集会
春闘総決起集会、4

 長崎地方本部は3月2日、長崎市「交通会館」にて2019春闘勝利総決起集会を開催し、約50名の組合員らが参加する中、2019春闘の勝利に向けて総団結する意思を確認した。

 主催者を代表して挨拶した久木﨑執行委員長は、「2019春闘を取り巻く情勢は厳しいが、組合員・家族署名等に組合員の思いをぶつけ、長崎地方本部として最後まで中央本部をバックアップしていこう」と呼びかけた。

 来賓として参加した中原中央執行委員長は、「JR九州グループの発展は組合員の頑張りがあったからこそであり、その見返りはベースアップしかないと考える。物価は上昇しており、消費税増税も予定される中、賃金アップは絶対である。署名・檄布等の取り組みにより、組合員・家族総がかりで2019春闘勝利を目指そう」と訴えた。

 その後、長崎地方本部を代表して松尾執行委員から「賃金の底上げ、所得の向上が組合員・家族の豊かな暮らしにつながる。組合員の日頃の頑張りが会社の増益に貢献しており、純ベアと夏季手当の目標達成に向け、長崎地方本部が一丸となって中央本部をバックアップしていく」との決意表明を受けた。

 最後に、各分会代表者がそれぞれの分会で作成した檄布に思いを込めて中央本部に提出し、関山執行副委員長の団結ガンバローで閉会した。

更新日:2019年3月4日