次世代への確かな継承とさらなる運動の飛躍に向けて
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 博多支部は8月19日、福岡市「ホテルセントラーザ博多」において、執行部、代議員、来賓など約60名が出席するなか、第4回定期大会を開催し、次世代への確かな継承とさらなる運動の飛躍に向けた、2018年度運動方針を決定した。

 執行部を代表してあいさつした石田執行委員長は、「安全最優先の職場風土づくり」「働き方改革の推進」等について、所信を表明した。

 また、来賓には、全国交運共済生協九州事業本部より福田本部長、九州労働金庫博多支店より神尾支店長、JR九州労組議員団より村山太宰府市議会議員、松尾大牟田市議会議員、田中福岡市議会議員、中央本部より田頭中央執行副委員長にご参加いただき、それぞれ連帯のあいさつをいただいた。

 執行部から2017年度経過報告、2018年度運動方針(案)等を提起し、質疑では6名の代議員から「労働環境改善と安全の確立」「指令長手当の新設」「異常時要員の確保とサポート体制について」「鉄道軌道整備法について」「ホワイトカラーエグゼンプションについて」「ワンマン列車のドア扱い改善」「育児のための短時間勤務について」「車イスの介助について」「分会活動報告書の改善について」「支部のレクリエーションについて」など多くの意見が出され、積極的な議論が展開された。

 また、転勤に伴う役員の欠員補充を行い、博多工務連合分会の國料氏が執行部に加わり、18名の新体制を確立した。

 最後に、次世代育成と継承を加速させ、更なる博多支部の活性化に向けて決意し、石田執行委員長の団結ガンバローで閉会した。

更新日:2018年8月31日