本社支部が田植え体験活動を開催
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 本社支部は6月9日、オイスカ西日本研修センター(福岡市早良区)において、田植え体験活動を実施した。オイスカ西日本研修センターは、海外から研修生を受け入れて農業研修を実施している傍ら、JR九州労組と共に地域活性化ボランティア活動を実施するなど、私たちの活動に絶大な支援をいただいているところである。

 支部を代表してあいさつした三嶋執行委員長は「日頃体験することのない田植えを通じて、食べ物の大切さと農業の重要性を学ぼう」と呼びかけた。

 当日は、絶好の田植え日よりのもと、組合員と家族、オイスカ研修生、地域関係者など約100名が参加し、オイスカの指導により1反の田んぼに苗を植えた。初めて田んぼに入る組合員と家族が大半を占め、子供たちの笑い声と叫び声で、終始和やかに田植え体験が行われた。田植えの後は全員でバーベキューによる交流会を行い、海外研修生との交流を深めると共に、各国の文化を体験した。

 今回初めての取り組みであった田植え体験活動は、「秋に稲刈りをしたい」という強い要望を受けるなど、大盛況を収めた。本社支部は、今後もオイスカ西日本研修センターと連携した活動を積極的に計画していくこととしている。

更新日:2018年6月14日