2018春闘報告ボウリング大会(博多支部)
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 博多支部は3月26日、福岡市「博多スターレーン」において「2018春闘報告ボウリング大会」を開催し、約40名の組合員と家族が参加した。

 石田執行委員長は、「今春闘において、組合は月例賃金にこだわった闘争を行ってきた。会社側は業績が好調であることは認識しつつも、今春闘に対する慎重な姿勢は最後まで崩さなかった。、最終的には、4年連続となるベースアップ300円を獲得したほか、自然災害からの復旧に対する社員の努力に応える形として一時金の支給が提示され、妥結に至った」と述べ、すべての組合員の労働条件向上にむけて取り組んでいくことを約束した。

 その後、ボウリングによる交流会が開催され、和やかな雰囲気のなかで情報共有を行い、さらなる組織強化につながり、有意義な時間が過ごすことができた。

更新日:2018年4月18日