博多支部 第2回定期支部委員会
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 博多支部は3月14日、福岡市「朝日ビル」において第2回定期支部委員会を開催した。委員会には、執行部、委員、来賓、傍聴を合わせ約40名が出席、議長には博多新幹線乗務所分会の庄山委員を選出した。

 博多支部を代表してあいさつした石田執行委員長は、①北部九州豪雨をはじめとする自然災害への対応について、②2018春季生活闘争について、②政策課題の実現にむけた取り組みなどについて問題提起を行った。また、来賓として出席した木村中央執行副委員長は、安全の確立にむけた取り組み、政治的政策課題の解決にむけた取り組み、2018春季生活闘争の取り組みについて説明し、活動への理解と協力を求めた。

 議事では、花田副委員長から経過報告について、中村書記長から直近の活動方針(案)について提起。その後の質疑では、3名の委員から都市手当について、特急4両ワンマン運転について、総対話集会の開催についてなどの意見が出された。

 中村書記長は集約答弁において、「本日の貴重な意見を真摯に受け止め、中央本部と連携しながら今後の活動に取り組んでいく」との考え方を示し、全議案が承認された。

 最後に石田執行委員長による団結ガンバローで閉会した。

更新日:2018年3月19日