希望の明日へ想いよ届け2018春闘勝利~3・15中央総決起集会~
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 2018春闘のヤマ場を迎えた3月15日、JR九州労組は「希望の明日へ 想いよ届け 2018春闘勝利~3・15中央総決起集会~」を開催し、九州各地から約100名の組合員が参加するなか、全組合員が一致団結し、最後まで粘り強く闘い抜く決意を固めあった。

 中原中央執行委員長は、JR連合に結集するJR東海ユニオン・JR西労組が前年を上回るベアを引き出した成果に触れ、JR九州労組も何としてもベースアップを勝ち取る決意を明らかにし、全組合員の後押しを要請した。

 また、来賓として参加したJR連合の松岡会長は、組合員の大量脱退事件で揺らぐJR総連傘下・JR東労組の情勢に触れるとともに、JR連合に集うグループ労組への波及効果を創りだすためにも、JR九州労組に対しても有額回答を勝ち取るよう求めた。

 その後、2018春闘スローガンの表彰、各地方本部・支部からの決意表明を受け、芦原書記長が情勢を報告した後、「上場会社に相応しい真のゆとり・豊かさの実現にむけ、最後まで粘り強く闘い抜く」とする集会アピールを採択。最後に、青年・女性委員会松下委員長の「団結カチトルゾー」三唱により、2018春闘の決着にむけて気勢をあげた。

【写真は2018春闘スローガン表彰の模様。左から、豊増悟司氏(優秀賞)、中原中央執行委員長、小山一真氏(最優秀賞)、吉田祥司氏(優秀賞)、JR連合松岡会長】

更新日:2018年3月15日