=熊本地方本部 第25回地本委員会=
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 熊本地方本部は3月3日、くまもと森都心プラザ(熊本市)で第25回地本委員会を開催し、2018春季生活闘争方針をはじめとする当面する活動方針を決定した。

 濱田執行委員長は、一昨年の熊本地震、昨年7月の九州北部豪雨や9月の台風18号等により不通となっている線区に対して、労働組合として、この課題にどう向き合っていくのか、JR他会社における先行事例も参考にしながら、JR九州労組議員団をはじめとする各級議員とも連携を図りながら、持続可能な交通ネットワークの形成にも積極的に関わっていく必要があると述べ、「安全の確立」「2018春季生活闘争」「組織強化・拡大と分会の活性化」の3点について所信を表明した。

 議事では、安全の確立にむけた取り組みや、組織強化・拡大の取り組みをはじめ、政策課題の解決に向けた取り組みなど、当面する課題への対応を協議した。

 質疑では7名の委員が発言。職場の諸課題、効率化施策等に対する切実な意見が活動方針を補強した。

 その後、執行部答弁、吉田書記長による集約答弁を受け、全ての議案が採択された。

更新日:2018年3月6日