=長崎地方本部 第25回定期委員会=
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 長崎地方本部は3月3日、長崎市「東横イン長崎駅前」にて第25回定期委員会を開催した。

 冒頭、久木﨑委員長は「春闘は厳しい闘いだが、ヤマ場に向け皆で団結しよう」「ダイヤ改正や効率化など様々な問題があるが、意見をどんどん出して欲しい」と呼びかけた。

 来賓として出席した芦原書記長は、安全の確立、2018春季生活闘争、民主化闘争の取り組み等について述べた。

 質疑では4名の委員から発言があり、年休取得状況、要員問題、今後の増収施策、2018春闘の取り組み、モニター制度の改善、再度乗務の改善など、様々な意見が出された。

 その後、執行部答弁、書記長集約答弁を経て、全議案が採択された。

 第25回定期委員会は、活発な意見のもと有意義な会となった。長崎地方本部は、今後も一致団結して、より良い職場環境・生活環境が作れるよう努力する。

更新日:2018年3月6日