=佐賀支部 第3回定期大会=
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 中央本部佐賀支部は8月19日(土)、佐賀市の「サンシティ佐賀」において「第3回定期大会」を開催しました。執行部、代議員、来賓など約30名が出席し、次世代への確かな継承とさらなる運動の飛躍に向けた、2017年度の運動方針を決定しました。

 議長には、鳥栖連合分会の江頭代議員を選出し、スムーズに議事が進行されました。

 冒頭、執行部を代表して濱崎委員長代行が挨拶に立ち、昨年4月に発生した熊本地震で被災した方々、7月に発生した北部九州の集中豪雨で被災された方々にお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復興・復旧に向けて引き続き支援活動に取り組んでいく決意を表明しました。

 また、転勤による慢性的な役員不足や、経験不足による活動の停滞などから脱退者を出してしまったことに対する率直な反省と、今後は脱退者を出さないために組織強化を重点的に行っていく考えを明らかにしました。

 質疑では、「分会活動への本部・支部の支援のあり方」や「今後の脱退組合員への対応について」等、組織の活性化と将来を見据えた意見が出されました。

 役員の選出では、鳥栖連合分会の森永執行委員長を新たに選出し8名の新執行体制を確立しました。

更新日:2017年8月23日