=中央本部 博多支部 第3回定期大会=
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 中央本部博多支部は、8月5日に福岡市「ホテルセントラーザ博多」において第3回定期大会を開催した。執行部、代議員、来賓など約70名が出席し、次世代への確かな継承とさらなる運動の飛躍に向けた、2017年度の運動方針を決定した。

 冒頭、執行部を代表して石田委員長が挨拶に立ち、昨年4月に発生した熊本地震で被災した方々、7月に発生した北部九州の集中豪雨で被災された方々にお悔やみとお見舞いを申し上げるとともに、1日も早い復興・復旧に向けて引き続き支援活動に取り組んでいく決意を表明した。

 また、女性社員の増加や高年齢者雇用など雇用環境が変化するなかで、そこで働く社員が「ゆとり」「豊かさ」を持てるように取り組んでいくことや、死亡事故・重大労災ゼロを目指し、改めて原点に立ち返り「安全の確立」に向けて積極的に取り組んでいくことを訴えた。さらに、次世代を担う組合員の育成については、これまで取り組んできたことを交えながら、世代交代していける組織体制の構築に取り組み、組織強化を図っていく考えを明らかにした。

 質疑では8名の代議員から発言があり、乗務員勤務制度、効率化施策、女性の職場環境改善、各種手当新設など多くの意見が出され、積極的な議論が展開された。

 役員の選出については、新任6名が選出され、石田執行委員長をはじめとする18名の新体制を確立した。

 最後に、次世代育成と継承に全力を注ぎ、更なる博多支部の活性化に向けて決意することとし、石田執行委員長の団結ガンバーで閉会した。

更新日:2017年8月11日