表彰分会は昨年度比6分会増える
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 JR九州労組第26回定期大会で、2016年度の最優秀分会の表彰式が行われ、許斐中央執行委員長から分会代表者へ賞状と副賞が手渡された。これは分会活動の活性化をはかることを目的に、分会の活動状況を執行委員会の開催や職場集会やレクリエーションの開催実績等に応じて得点化し、毎年定期大会で表彰を行なっているものである。
 今回は、2016年4月から2017年3月までの取り組みについて「分会活動報告書」で報告を受けた分会活動について、中央執行委員会で議論し最優秀分会及び優秀分会を決定した。今定期大会では、最優秀分会と優秀分会の各7分会が発表され、昨年度と比較し最優秀分会は2分会、優秀分会は4分会増え、確実に分会活動が活性化していることを証明した形となった。
 最優秀分会表彰を受賞した大分鉄道事業部本所分会の分会執行委員長岡村悠也さんは、「非常に嬉しく思っている。これからも毎月の執行委員会の開催等、地道な活動から継続的に取り組み、分会活動の活性化に努めていきたい」と来年度の最優秀分会獲得に決意を新たにしていた。     
 なお、大会では最優秀分会のみを表彰し、優秀分会については各地方本部及び支部の定期大会で表彰することとしている。
 2016年度の最優秀分会及び優秀分会は以下のとおり。
 受賞された分会のみなさん、誠におめでとうございます。

【最優秀分会】
 北九州電気連合分会
 運行管理分会
 大分鉄道事業部本所分会
 大分車掌センター分会
 鹿児島乗務分会
 鹿児島地区連合分会
 宮崎乗務分会

【優秀分会】
 博多新幹線乗務所分会
 唐津連合分会
 長崎駅連合分会
 大分運輸センター分会
 中央駅連合分会
 熊本乗務センター分会
 宮崎駅連合分会

更新日:2017年7月20日