地域活性化ボランティア活動
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 5月20日、オイスカ西日本研修センター主催の茶摘み・製茶体験が福岡市早良区のオイスカが管理する茶畑と同研修センターで開かれ、JR九州労組から10名が参加した。
 JR九州労組では、JR連合が提唱する「地域とのパートナーシップ」を実践する取り組みとして年3回オイスカ西日本研修センターと連携したボランティア活動を行っており、この日は、オイスカの海外研修生たちと、良質な茶葉といわれる「一芯二葉」(芯芽とすぐ下の二枚の葉)を手摘みするとともに、今では珍しい釜炒り製法での製茶を体験した。(写真=摘み取った茶葉を手もみする参加者たち)
 これら茶畑整備は、地域住民の高齢化等により手入れが困難となった茶畑を、オイスカ西日本研修センターが管理し、アジア太平洋地域からの海外研修生に対して、米や野菜などさまざまな農作物を育てることで、海外で農業技術を普及させるための活動の一環として行われている。
 JR九州労組では6月24日にも、茶畑整備と海外研修生との交流を計画しており、引き続きオイスカと連携しながら地域活性化に資する活動に取り組むこととしている。

更新日:2017年5月24日