JR連合九州地方協議会が春闘総決起集会を開く
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 JR連合九州地協は2月26日、JR九州労組会議室で2017春季生活闘争勝利総決起集会を開き、九州地協に結集するJR九州労組、JR西労組、貨物鉄産労及びJR九州バス労組の組合員約60名が参加し、JR九州労組からは地本・支部代表者ら約40名が集結した。
冒頭、主催者を代表してあいさつに立った許斐議長(JR九州労組中央執行委員長)は、「ベースアップはもらうものではなく、闘い獲るものであり、一時金としての配分ではなくベースアップに拘った闘いを各単組に要請する。組合員・家族総がかりとなって最後の最後まで共に闘おう」と奮起を促した。
 来賓として連合九州ブロック高島代表幹事、九州交運労協越智事務局長より激励と連帯の挨拶を戴き、JR連合吉田組織部長からは「春闘の目的と課題について」、「民主化闘争の完遂に向けて」と題し、昨今の労働界を取り巻く情勢報告と併せて基調講演が行われた。
 その後、新たに貨物鉄産労に加入し、JR連合の仲間となった組合員より民主化闘争の報告と決意表明があり、会場は歓迎ムードに包まれた。そして、月例賃金引き上げや総合生活改善にむけた労働条件向上をめざす集会アピールを採択。最後に許斐議長の団結ガンバローにより九州地協一丸となって春闘勝利にむけ闘い抜くことを確認し集会を終えた。

更新日:2017年2月27日