本部、教宣実践講座を開く
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 本部は2月4日、本部会議室で教宣実践講座を開き、地本・支部・分会から集まった広報・宣伝担当者やその候補者など21名が参加し、宣伝・広報活動の活性化と技術力向上を目的に新聞制作の基本等を学んだ。
 講座は大久保教育・広報部長が「新聞製作の基本」と題し、労働組合における広報活動性の重要性や、新聞制作に関わるルールやレイアウト、写真の活用方法について講義し、参加者は読み手(組合員)を意識した紙面づくりの重要性を学んだ。
 その後、各グループに分かれ、実際の新聞記事をもとに掲載する新聞記事を選定し、レイアウトや見出しを構成するといった「コラージュスクラップ」に挑戦。トップ記事にアメリカ大統領就任関連の記事を掲載するグループもあれば、春季生活闘争関連の記事を掲載するグループがあるなど、それぞれの「新聞社」の特色を出した新聞を制作した。
 参加者からは、「これまで広報活動に携わったことがなかったが、新聞の作成方法が理解できた。今後、新聞作りに取り組んでいきたい」「他の支部・地本の方々とグループになったことで、いろいろな意見を出しながら新聞を作成できた。交流がはかれた」などの感想が出され、今回の講座をもとに、今後の広報・宣伝活動に活かしていくことを参加者全員で確認した。
 本部は、労働組合と組合員とが情報共有をはかるための重要な手段として、教宣実践講座等を通じて、引き続き宣伝・広報活動の充実をはかることとしているが、昨年の定期大会以降にも支部や分会、支部青年・女性委員会で新たに機関紙を制作するなど、確実に宣伝・広報活動に広がりを見せてきている。

更新日:2017年2月13日