運転部会が定期委員会を開催
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 運転部会は12月4日、大分市「ソレイユ」で第25回定期委員会を開き、向こう一年間の活動方針を決定した。  

 委員会には、来賓をはじめ、部会常任委員や委員会委員等40名あまりが出席、議長に山口和晃委員(大分車両センター分会)を選出し議事を進めた。  

 挨拶で後小路龍巳運転部会長は、本部に宛てた『原点回帰』を読み上げ、今回のワンマン運転拡大に対する課題等について提起、今後の本部対応について組合員の声を第一義に運動を展開すべきだと訴えた。  

 議事は、2015年活動経過、決算について報告した後、①安全確立にむけた取り組み②労働条件向上の取り組みなどを柱とする2016年度活動方針案を提起、14名の委員会委員からの発言で補強し、方針案を満場一致で決定した。

 その後、本部諮問機関として、施策に対するチェック機能を最大限に発揮する運転部会をめざすとする委員会宣言を採択し閉会した。

更新日:2016年12月12日