地域活性化ボランティア活動に取り組む
20131116

 11月16日、JR九州労組はオイスカ西日本研修センターと連携して、大分県日田市にて地域活性化ボランティア活動に取り組んだ。  JR九州労組では、JR連合が提起する「地域とのパートナーシップ」を実践する取り組みとして2009年から定期的にオイスカ西日本研修センターと連携したボランティア活動を行っており、この日は、オイスカの海外研修生と共に、山中の雑木の搬出や菜の花の植栽作業などを行った。

 この里山再生プロジェクトは、地元の方々が10年程前から取り組んでいるもので、荒れ果てた里山の再生による地域活性化を目指している。桜や梅などの綺麗な植物や栗やシイタケなどの美味しい素材の栽培により、訪れる人が楽しくなるような山づくりを進めているもので、春には日田彦山線(大鶴駅)沿線の車窓から、満開の桜などを堪能出来るように整備されている。

 JR九州労組では、これまで行ってきた福岡市早良区での茶畑の整備と同様に、今後も里山再生作業への参加を計画しており、引き続き地域活性化に資する諸活動に、オイスカと連携して取り組むこととしている。

更新日:2013年11月16日