=青年・女性委員会第25回定期委員会=

青年・女性委員会は8月27日、福岡市「TKPガーディンシティ博多」で、第25回定期委員会を開き、「自覚」「協調」「絆」のスローガンのもと、2016年度の活動方針を満場一致で決定した。
 委員会には、常任委員、委員会委員、来賓を含め、約80名が出席、議長団には、杉本委員(大分)と大川委員(熊本)を選出し、議事が進められた。常任委員会を代表して、あいさつに立った松下青年・女性委員長は「青年・女性委員会は「横のつながり」「絆を深める」活動を念頭に置き活動している。JR九州労組の課題のひとつとして組合員の育成・継承が挙げられるが、青年・女性委員会のモットーである「明るく・楽しく・元気よく」のもと、九州各地の青年・女性組合員と切れることない絆を作ってほしい」と挨拶した。
 議事では、2015年度一般活動経過報告ならびに決算報告、2016年度活動方針(案)および予算(案)を提起、発言ではPSへの住宅援助金の新設や今後の青年・女性委員会の活動および展望など、多くの委員から活発な意見が出され、常任委員会の答弁と家宇治事務長の集約答弁を受け、すべての議案が満場一致で採択された。
 役員改選では、松下雄太青年・女性委員長をはじめとする21名の常任委員会役員を選出。失敗を恐れずに積極果敢にチャレンジし、その経験を糧に新たな時代を切り拓いていくことを参加者全員で確認し、次世代を担う活動への一歩を踏み出した。

更新日:2016-09-20 09:57