=筑豊支部第2回定期大会=
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 筑豊支部は8月20日、直方市労働会館で「第2回定期大会」を開催した。
 大会には執行部、代議員、来賓など34名が出席し、議長に藤井健史代議員(直方運輸分会)を選出し議事を進めた。
 冒頭、支部を代表して川畑執行委員長は、「上場後も厳しい効率化施策等の提案が想定されるが、雇用の確保を前提に安全とサービスを基本に、そして労働条件の維持向上を条件に是々非々で対応し、JR九州グループをはじめとしたJR関係労働者の安全確立に対し主体的に取り組んでいく」と、今秋にも予定されている株式上場後の対応について述べるとともに、「組合運動の原点である職場、分会からの運動を追求し、スムーズな世代交代に力点を置いた運動を展開していく」との決意を示した。
質疑では5名の代議員から「乗務員勤務制度」「駅の効率化施策」「都市手当に対する不満」「同一価値労働・同一賃金問題の判決に対する取り組み」などの発言があり、担当執行部からの答弁と本部田頭業務部長からも本部事案の説明を受けた。その後、杉本書記長より総括的な答弁があり、提案されたすべての議案を採択した。
 また、転勤に伴う役員補充については、押方まどか執行委員と柳橋彰会計監査員を新たに選出する新しい役員体制を確認した。
 最後に、次世代育成と継承に全力を注ぎ、更なる筑豊支部の活性化に向けた、川畑執行委員長の団結ガンバローで閉会した。

更新日:2016年9月16日