ボランティアで茶畑を整備
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   JR九州労組は6月25日、福岡市早良区で地域活性化にむけた「ボランティア活動」を行い、オイスカ西日本研修センターが管理する板谷地区の茶畑の剪定作業を行った。

 

   JR九州労組では「地域活性化ボランティア」として、オイスカ西日本研修センターとタイアップした活動を2009年から定期的に行っており、これまでも茶畑の整備や、茶摘み・製茶をはじめ、里山の再生や田植えなど、オイスカの研修生や、地域住民の方々と一緒に活動を行いながら、地域の活性化につなげる取り組みを行ってきている。

 

   今年は、中央本部と各支部から併せて9名が参加、時折強い雨が打ちつけるなか、参加者は、ぬかるむ地面に足をとられながらも、約1時間にわたり丁寧に刈り込みを行った。

 

   作業終了後は、オイスカ西日本研修センターで、各国から農業技術等を学びに来ている研修生と交流をはかった。交流会では、研修生それぞれの国の踊りや歌なども披露されるなど、充実した交流となった。

更新日:2016年6月26日