コラージュスクラップ作りにも挑戦
アイデアを出しながらレイアウト作成を行う参加者

 本部は2月6日、福岡市で「2015年度教宣実践講座」を開き、各地本、支部、分会から教育・宣伝担当者22名が参加、新聞制作等の基本を学んだ。

 

 講座は2部構成で行われ、第1部では、宮路 教育・広報部長が「新聞制作の基本」と題し、記事の書き方のコツや、レイアウト、写真の活用方法など、新聞制作に必要な知識をレクチャーしながら、読者に見やすく、親しまれる紙面づくりを心がけることの大切さを訴えた。

 

 第2部では、グループに分かれ、あらかじめパーツごとに細かく切り分けた実際の新聞記事をもとに、レイアウトや見出しを組み合わせる「コラージュスクラップ」作りに挑戦。限られた紙面へのレイアウトに悪戦苦闘しながらも、思い思いに紙面づくりを行った。(=写真)

 

 参加者からは「グループで話し合いながら新聞をつくることにより、様々なアイデアや考え方が浮かんだ。コミュニケーションもはかることができ、充実した時間を過ごすことができた」などの感想が出され、今回学んだことをもとに、今後の宣伝活動に活かしていくことを参加者全員で確認した。

 

 本部は、今後も実践講座等を通じて、宣伝担当者の発掘や育成に力点を置きながら、広報活動の必要性や重要性を訴えていくこととしている。

更新日:2016年2月6日