第10回テニス大会
完全Vを果たした森内(左)と山元ペア

本部は11月16日、熊本県熊本市「熊本県民総合運動公園」で第10回テニス大会を開催した。

当日は好天に恵まれ、絶好のテニス日和の下、九州各地から26名の精鋭が集結し、熱戦を繰り広げた。

大会は4パートに分かれての予選リーグを行い、勝ち抜いた各パート1位・2位による決勝トーナメント方式で開催。

熱戦の結果、開催地本である熊本地本の「雄」、森内昭雄(51)・山元雄太(27)ペアがその名に劣らぬ実力を見せ、見事優勝を果たした。また、老体にムチをうちながらも、好プレーを連発した博多支部の小橋口公二(55)・池田善郎(53)ベテランペアが準優勝となった。

更新日:2015年12月3日