242140563-b

青年・女性委員会の一大イベント「リバティユースラリー2013in安心院」が、5月11・12日の両日、大分県宇佐市の家族旅行村 安心院で開かれ、今回のテーマ「和」にちなんだイベントで交流を深めるとともに、ボランティア活動に従事し労働組合の社会貢献を学んだ。

ユースラリーには、九州各地から青・女組合員111人が参加。JR九州労組のほか、九州地協に集うJR西労組福岡地本、貨物鉄産労九州地区本部の組合員も多数参加した。

開会式の冒頭、主催者を代表して井手実行委員長(青・女委員長)は、今ユースラリーのテーマを「和」にした理由について「3年前の『出逢い』から始まり、 一昨年のユースラリーで『つながり』を持ち、昨年のユースラリーで『つながり』が『ひろがり』を見せた。今回のユースラリーでは、交流を通じた新たな 『和』を育んでほしい」と説明。そのうえで「ユースラリーを通じて、地本や職場を越えた仲間をたくさん作ってほしい。共に楽しもう」と呼びかけた。
また、来賓の玉井大分地本委員長は「ユースラリーを通じて多くの仲間を作り、大いに安心院の空気を楽しんでほしい」と激励した。

開会式終了後、第1次イベントとして「リバティプチ運動会」を開催。8グループに分かれて、むかで競争やぐるぐるバットリレー、玉入れ競争などの団体競技 で順位を競った。続く第2次イベント「夕食交流会」では、グループ毎に分かれてカレーを調理し、舌鼓を打つとともに交流を深めた。

2日目は社会貢献活動として、家族旅行村 安心院内にあるぶどう園の草刈りや資材運搬、キャンプ場の清掃作業に従事。30度を超す猛暑の中、炎天下での作業となったものの、参加者からは「体を動か すボランティアは楽しかった」との声が聞かれるなど充実したボランティア活動となった。
閉会式では德田委員長が「今回のユースラリーで得た仲間の『和』を大切にし、今後の組合活動に活かしてほしい」と挨拶。最後に参加者全員で記念撮影し閉会した。

更新日:2013年5月12日