2013年新春旗開きに各界から200人が出席
20130111

本部は、1月11日、福岡市のホテルセントラーザ博多で2013年新春旗開きを行った。
当日は、連合、友誼団体、JR九州グループ各社の代表、政党、国会議員など、各界から多数の来賓が出席し、地本三役などと合わせて約200人が新年を祝うとともに、JR九州労組結成20周年を迎える今年を飛躍の年とする決意を固めあった。

本部を代表してあいさつに立った德田委員長は「JR九州労組は、今年3月で結成20周年を迎え、過去の運動軌跡を踏まえて、今後どのように活動を展開して いくのか大きな節目にある」と述べ、主要課題として、①安全・安定輸送の確保、②2013春闘、③政策課題実現、④中間地方選挙及び第23回参議院選挙の 4点について所信を表明した。
なかでも中間地方選挙について「北九州・大分両市議選では、準公認候補の馬場一榮、河内正直両氏の必勝に向けて、組織の総力を挙げて取り組んでいく」と決意を表明するとともに、出席者に対して支援と協力を要請した。

また、来賓を代表して、髙島喜信連合九州ブロック連絡会代表幹事、唐池恒二JR九州代表取締役社長、野田国義民主党福岡県総支部連合会代表、渕上貞雄社民 党福岡県連合代表、坪井義範JR連合会長から、JR九州労組の更なる飛躍への期待を込めた激励と連帯の祝辞をいただき、JR九州の責任組合としての役割を 自覚し、組織の飛躍を誓い合う熱気溢れる旗開きとなった。

更新日:2013年1月11日