福岡市で教宣実践講座を開く
20130112

本部は、新聞製作をテーマにした教宣実践講座を、1月12日、福岡市の「つくし荘」で開き、各地本から集まった24人が受講した。

冒頭、主催者を代表して許斐書記長があいさつし「本部及び各地本の情報を、組合員に正しく伝え、組織の求心力を高める意味からも、宣伝活動は重要である。この講座で学んだことを今度の活動に活かしてほしい」と述べた。

この日、交通新聞社九州支局記者の松尾恭明氏が「新聞製作の基本」と題して講義し、これまでの経験を交えながら、記事作成や見出しのつけ方、紙面レイアウトのポイントを説明した。
続いて行った実習では、受講者が6グループに分かれて、実際に記事や模擬新聞づくりに挑戦。慣れない作業に悪戦苦闘しながらも、松尾氏からのアドバイスを受け、模擬新聞を作成した。最後にグループごとに完成した模擬新聞を披露し、注意した点などを発表した。

受講者の1人は「新聞づくりの大変さ、難しさを実感した。講座で学んだことを今後の新聞づくりに活かしていきたい」と話していた。

更新日:2013年1月12日