「門司港レトロ」をテーマに第12回写真撮影会を開催
20130408

JR九州労組は4月7・8日の両日、北九州市で第12回写真撮影会を開き、徳永光博さん(鹿児島)が昨年優秀賞の雪辱を果たし、最優秀賞に輝いた。

撮影会には、九州各地から17人が参加。前日からの爆弾低気圧の影響であいにくの天気となったものの、「門司港レトロ」をテーマに撮影した作品の中から1人2作品を出展し、参加者全員の投票で入賞作品を決定した。

1回目の投票で入賞作品が決まらず、上位8作品による決戦投票の結果、徳永さんが最優秀賞、山口浩司さん(福岡)が優秀賞、金居利行さん(福岡)が佳作を受賞。今回特別に設けた福岡地本委員長賞には、作品に門司港駅が写っていた金居さんが佳作とのダブル受賞を果たした。

最優秀賞の徳永さんは「最優秀賞を受賞できたのは、人物写真を好む参加者が多かったからではないか。皆さんの投票に感謝したい」と話していた。

更新日:2013年4月8日