JR九州労組議員団に新たな議員が誕生
20130415

任期満了に伴う湧水町議会議員選挙は、4月14日に投開票され、吉松地区分会(吉松運輸センター)所属で、組織内公認候補の橋元義嗣氏(無新)が初当選を果たし、JR九州労組議員団に新たな議員が誕生した。

選挙戦は、定数12に対して現職7、元職1、新人5の13人が立候補。少数激戦となったものの、地元後援会を中心に退職者連絡会、鹿児島地本が一体となった戦いを展開し826票を獲得。初陣ながら見事3位で当選した。

橋元氏は17日、上野鹿児島地本委員長とともに本部を訪れ、当選を報告。「厳しい選挙戦であったが、身に余る826票をいただき当選することができた。今後は、地域とJRの橋渡し役として頑張っていきたい」と決意を述べた。

(湧水町議選で初当選を果たし、許斐書記長と握手する橋元義嗣氏=写真右=)

更新日:2013年4月15日