今年度入社の新規組合員が優勝
20130609

JR九州労組は、6月8・9日の両日、福岡市のつくし荘で第14回囲碁・将棋大会を開き、囲碁三段以上の部、同初段の部、同級の部、将棋の部に、60才代から20才代までの16人が出場した。

囲碁三段以上の部では、今年4月にJR九州に入社し、5月19日にJR九州労組に加入したばかりの井手元丈さん(長崎)が、初出場で優勝。同初段の部では 松尾茂美さん(福岡)、同級の部では清末幸次さん(大分)が優勝した。また、将棋の部では春日久行さん(福岡)が三連覇を果たした。

囲碁三段以上の部で優勝した井手さんは、全国大会にこれまで6回出場(小学生5回、高校生1回)し、最高成績5位の実績を持つ実力の持ち主。今大会出場者の中で一番の注目を集めたが、前評判どおりの実力を見せた。

井手さんは「初めての参加で優勝できて本当に嬉しい。懇親会も楽しかった。次回も参加して多くの方と対局したい」と話していた。

更新日:2013年6月9日