JR連合第23回定期大会開催!!
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JR連合は、6月17・18日の両日、東京都「東武ホテルレバンド東京」で第23回定期大会を開き、安全の確立、民主化闘争の完遂と組織の強化・拡大、政策課題の実現、新中期労働政策ビジョンに基づく労働条件の向上、ワークライフバランスの実現と男女平等参画推進など、2014年度の活動方針を決定した。

大会には執行部・代議員・傍聴者など約200人が出席、大会議長団に、JR九州労組北村代議員、JR東海ユニオン上野代議員を選出した。
松岡会長は挨拶で、JRの代表産別たるJR連合が取り組むべき課題として、①安全問題、②組織課題、③政策課題、④中期労働政策ビジョンに基づく、すべてのJR労働者の労働条件向上の4点について提起「安全で社会に貢献するJRを築くため、運動方針の実践を通じてさらなる飛躍をめざす。また、6月26日に告示される滋賀県知事への立候補を表明している、三日月大造前JR連合国会議員懇談会事務局長の当選に向け、最後までの支援・応援をお願いする」と述べた。

質疑・討論では中原書記長が発言、6月に実施したJR九州高速船支援ツアー参加への謝意を述べた後、①安全確立に向けた取り組み、②組織強化、次世代への役員育成・継承、③2014春闘の総括と2015春闘に向けた取り組み、④民主化闘争の再構築、⑤防災・減災対策等の政策課題の解決等について、JR九州労組の取り組みを報告するとともに、JR連合に対しても協力を要請した。

更新日:2014年6月17日