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 青年・女性委員会は8月30日、福岡市「リファレンス駅東」において、「自覚」・「強調」・「絆」のスローガンのもと、第23回定期委員会を開催した。
 委員会には常任委員12名、委員会委員55名の計67名が出席した。議長団には、濱崎委員(福岡地本)と緒方委員(鹿児島地本)を選出した。常任委員会 を代表してあいさつに立った井手青年・女性委員長は、「今後の青年・女性委員会、そしてJR九州労組を自分たちの手で作っていくために、一人一人の組合員 が真摯に定期員会に臨み、議論する必要がある」と、強く訴えた。
また、委員会には多くのご来賓の皆さまにご出席しただき、井形JR連合青年・女性委員会事務長、福田交運共済九州事業本部長、許斐中央執行委員長、岩永福岡地本委員長の方々より激励のあいさつを頂いた。
その後、常任委員会より2013年度一般活動経過及び決算報告、2014年度活動方針(案)を提起。質疑では7名の委員からの発言に加え、各地本代表者に よる代表討論を行った。これを受け、常任委員会の各担当より答弁を行い、松下事務長の総括答弁ののちに全議案が満場一致で採択され、最後に、小山新青年・ 女性委員長の団結ガンバローで本委員会を閉会した。
 また、2014年度役員は、新たに選出された小山青年・女性委員長をはじめとした13名体制で新たな活動がスタートした。

更新日:2014年8月30日