=新委員長に松下氏(熊本新幹線工務所)=
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 青年・女性委員会は8月29日、福岡市「リファレンス大博多」で、第24回定期委員会を開き「自覚」「協調」「絆」のスローガンのもと、2015年度の活動方針を満場一致で決定した。

 委員会には、常任委員、委員会委員、来賓を含め、約70名が出席、議長団には、浦委員(福岡)と梅津委員(長崎)を選出し、議事が進められた。  常任委員会を代表して、あいさつに立った小山青年・女性委員長は「青年・女性委員会は、組合員の4割を占めるまでになってきており、これまで先輩方が築きあげてきた知識や運動をしっかりと引き継がなければならない。今定期委員会以降、様々な活動を通じて、仲間づくりを行うことを活動の大きな柱として、組合活動に積極的に携わってほしい」と呼びかけた。また、組織機構見直しによる中央本部と福岡地方本部の一体的運営にも触れ「新たに6つの中央本部支部が発足した。青年・女性委員会においても、早急にすべての支部で青年・女性委員会を立ち上げ、組織を活性化させよう」と訴えた。

 議事では、2014年度の一般活動経過ならびに決算報告、2015年度の活動方針(案)を提起、12名の委員から活発な意見が出され、常任委員会の答弁と、松下事務長の集約答弁を受け、すべての議案が満場一致で採択された。

 2015年度の新体制については、新たに松下雄太青年・女性委員長(熊本新幹線工務所)をはじめとする19名の新常任委員を選出。失敗を恐れず積極果敢にチャレンジし、その経験を糧に新たな時代を切り拓いていくことを参加者全員で確認し、次代を担う活動への一歩を踏み出した。

担当 宮路 享

更新日:2015年8月29日